メンタルケアは明るく楽しい毎日のために絶対必要!

メンタルケアを、精神的な問題にしか関係ないと思っていませんか?

もちろん、メンタルが不調だとやる気がなくなる、集中できない、マイナス思考になってしまうといったデメリットがあります。

しかしそれだけではないのです。

身体的にもだるさが出てきたり、適度な食事を続けられなくなったりといった問題が起こります。

気づかないうちに、遅刻が多くなる、日常生活のちょっとしたミスが増えるなど行動面で変化が出てくることもあります。

このサイトでは、精神科に勤める看護師が、メンタルヘルス、それをケアする重要性について解説していきます。

見直されるメンタルケアの重要性

メンタルの健康問題は、子供から大人まであらゆる年代で見直され始めています。

子供は成長とともに、心の状態も大きく変化していきます。

「そういう年頃だからしょうがない」と片付けていると、実は精神的な病気を患っているということもありえます。

子供の気持ちを理解しようとする姿勢やじっくり話を聞く機会を設けることが何より大切です。

近年は、労働者のメンタルヘルスが注目されることも増えました。

労働者自身が自分の心の状態はセルフチェックすることも大切ですが、周りの配慮やケアも求められています。

上司をはじめ、会社として体制を整備したり、外部サービスを利用したりするといった対策があります。

ここまでの対応が求められるようになったのは、過労自殺が社会問題したことが理由です。

度々訪れる不況や経済状況の劇的な変化により、労働者に大きな負荷がかかってりまうこともあるのです。

メンタルヘルスを実現する4つの視点

メンタルヘルスは、情緒的、知的、社会的、人間的という4つの視点から構成されていると考えられています。

簡単に言い換えれば、自分の気持ちを理解しコントロールできるか、知的で冷静な判断に基づいた行動ができるか、周囲の人間関係をはじめとして社会と関わりを持っているか、1人の人間として積極的に生きることができているか、という点が大切ということです。

ここまで幅広い要素があるメンタルヘルスですから、そのケアの方法も多岐にわたります。

大切なのは、単にストレスを解消する、カウンセリングを受けるといった対処療法的なアプローチだけではありません。

日々の生活で楽しみを見つける、十分な睡眠をとる、健康的な食生活を送る、適度な運動を心がける、社会との関わりを保つなど、生活全体から考える必要があります。

精神の健康問題から、それをケアする方法までわかりやすく解説していきます。

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